2010年2月18日 (木)

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2009年12月10日 (木)

ピザはピースで自立する

ピザはピースで自立する
午後二時。台湾のお弁当派以外の人にとって、この時間は一つのリミット
になっています。

外食系の店がいったん閉まるのです。

地元の人は、当然ながらそんなことは知ってますので、早い時間にお昼を
取るわけですが。ちょっと仕事が長引いてしまったりしますと、たちまち
開いている店がなくなります。

今日の私は、要するにその手合いだったわけです。
私のいる辺りは台北市の中心部からも外れた場所で、行きつけの数軒が昼
の部を終えてしまいますと、いよいよ食事場所がなくなります。

そんな時にもお世話になるのが、やっぱりコンビニなわけです。

と言っても、何やかやで食べたことのあるものばかりですし、若干の侘し
さは否めません。せめて普段食べたことの無い物を、と見ると、ありまし
た。

ピザです。
日本でよくあるような、いわゆる「おひとりさま」用の小さな円ではな
く、大きな丸いピザを、45度くらいの角度に切ったものです。

これなら昼食にはちょうどいい。
手に取ろうとして、違和感に気づきました。

…並べ方、おかしくないか?

そうです。このピザ、立てて並べてあります。

ちょうど、三角形の積み木が並べてあるような具合です。
一つのピースごとにしっかり箱に入ってますし、底?の部分は立てやすい
ように、微妙に大きくなっています。
たくさんの商品を並べなくてはいけないコンビニですから、こうやって並
べた方が場所も取らず効率的です。

チーズや具の偏りは気になるところですが、あんまり見た目は気にしない
台湾のお客さんなら「どうせ全部一人で食べるわけだし」と思ってくれる
のかも知れません。

こうしたコロンブス的並べ方の転換をあまり日本で見ない気がするのは、
地球の重力に魂が縛られているからでしょうか。

一人用ピザを商品化する際に、
日本では「一人分だけど一つ→小さな丸」となり、
台湾では「一人分の量→大きな丸の一人分の角度」となる、
商品構想の違いもなかなか面白いところです。

いかん、お腹減ってると文章が生硬い。ピザ食べます。

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2009年12月 1日 (火)

twitterは夜を走る

twitterは夜を走る
夕方あたりに台湾を歩き回るのは、なかなかに楽しいものです。

たとえば。
昼には何もなかった路地が、急に活気ある市場に変わっていて、新鮮な野菜や果物、肉なんかが安く買えたりします。
たとえば。
開業医、美容院、不動産業、眼鏡店などの、日本ではかなり早い時間に閉まりそうなイメージのある業種が、午後九時位までなら普通に開いていて新鮮な光景です。
たとえば。
廟や寺が大量の電球やLEDで光っていて、しかもそれが祭や記念ではなく、ごく当たり前の日常で素敵です。

そんな夕方の街ですが、やはり特に印象的なのが、写真の車です。

ゴミ収集車です。今の日本のものより概して大きく、黄色の巨体が、暗い町を深海魚のようにランプをびかびかさせながら、ゆっくり回って行く姿は印象的です。
微妙に音程がずれているような、そうでもないようなメロディ(たぶんエリーゼのために)を流しながら、毎日のようにやって来て、各家や自営業からでる生活ゴミや資源ゴミを回収して回ります。

なお、夕方に来るのには理由があります。日本ですと、ゴミ収集車は収集場所を回って、収集員が回収してまわるわけですが、台湾では少しスタンスが違っているためです。

近所の人たちは、夕方に電子音が聞こえると、手に手にゴミを持って家から出てきます。そして、車が到着するまでの数分、軽口を叩き合ったり、少し先の予定なんかを立ち話するという按配です。

そう。乗合バスを待つように、人々が収集車の来るのを待つわけです。

この町内ではこのあたり、くらいに止まる場所は決まっているようですが、場所よりも時間の方が大事ですから、あまりはっきりと「ここに止まります」と書いているわけではなさそうです。
人の多い繁華街や夜市などでは、徐行しながら走る収集車の後ろへ向かって、夜市の店主や近所の主婦がゴミ袋を投げつける、という荒業もたまに見受けられます。本当は違反なのでしょうが、収集員の方も拒否する様子もなく、手慣れたものです。

この台湾のゴミ出し、様子を見ていて不思議なのは、ただのゴミ出しというのに、みんな妙に楽しそうに会話しているように見えること、そして車が来てからの解散が猛烈に早いことです。

ことに、商店街地域などは不思議な楽しさが漂います。手にゴミをぶら下げて
待っている間は、わいわいと話をして実にやかましい。
それが、車が来ると見るや、分別したり車にゴミ袋を投げ入れたりを、玉入れ競争でもするようにテキパキ仕上げて、名残惜しむ様子もなくサッと解散して行きます。

これは私が思うに、こういうことかも知れません。
飲食店などの自営業の人たちなどは、開店から閉店まで働く時間と休む時間に区切りがありません。
ゴミ出しの数分間は、街角に佇んで近所の人たちと会話をするのが「仕事」だと迷わずはっきり気持ちの中で正当化できる、一日中でも数少ない時間なのかも知れません。

さらに。
ゴミ出しはみんなに必要な作業ですから、話題がなくてもゴミさえ持っていれば特に気にされない。なんなら「ゴミの話」という共有の話題がある。

そしてさらに。
収集車が来るまでの数分間、と最初からリミットが決まっているので、何なら話下手で頷いているだけでも、最初から数分だと割り切れるから、かなり気楽に過ごせる。

つまり、
①誰でも気軽に参加できる
②短い制限があり、心理的負担が軽い
というわけです。

ついでに会話ですから、当たり前ですが
③その場で相手からの反応がある
ということも、楽しさの重要な要素でしょう。

で、思ったのですが。
この①~③は、そっくりそのまま、twitterが流行した理由に当てはまるんじゃないでしょうか。

twitterは喋ること、人と対話することが持つハードルを140字という範囲に限定することで、文章を書くことへの心理的負担を下げてくれ、より気楽に、ゆるく開かれた形で自分の思ったことを世間に放り投げることができます。
そして、その反応をフォローやRTといったシンプルなシステムで目に見える形にしてくれることで、コミュニケーションの楽しさに繋げてくれるというわけです。
別にtwitter礼賛が目的ではないですし、twitterの話としても普通のことしか言ってませんのでこれ以上踏み込みませんが。

そんなtwitter的な性質を、ゴミ出し中の会話が持っていることは、なかなかに面白い話です。

台湾にお住まいで、現地の言葉を身につけたいと考えていらっしゃる方は、ゴミ
出し中の会話から始めてみてはいかがでしょうかニーハオだけでも大丈夫。全く意味わからなくても、黄色い車が来たら会話終了です。にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ

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2009年11月20日 (金)

アイデア過重CMへの期待

アイデア過重CMへの期待
セブンイレブンから、今度はジャワカレーが出ました。

写真を見ていただけるとわかりますが、「爪哇カレーhui(火+會)飯」とあります。やはりカレーもhui飯の一種なわけです。「爪哇zhaowa」はジャワ。そのままジャワですね。

しばらく前に紹介したバーモントカレーと同じく、日本で売っているレトルトよりも肉野菜多めな印象で、なかなかいいです。

ただ、今回気になったのは味よりもCM。
今なら、台湾セブンイレブンの広告紹介ページで映像が見られます。

内容はこんな感じ。
街がカレー色の服をきた人であふれ、みんながジャワカレーを食べている。
一人がルーを跳ねてしまい、服についてしまう。
でも、もともとカレー色の服なので気にせず、
「大丈夫!どんどん食べて下さ~い!」
と明るく日本語でナレーションが入って終了。

というもの。

何か、色々と釈然としないものを拭えないまま終わるCMです。
楽しそうだけど、それ、カレーのマイナス面強調してないか?

ただ、一転の曇りもないほどの明るい映像とナレーションが、「まあ、君たちがいいならそれでいいですけど…」と納得させられてしまうような、妙な迫力を秘めています。

台湾のCMには、この手の「映像のインパクトを重視し過ぎて、もはや商品にマイナスイメージでは」と思える物が散見される気がします。

記憶が曖昧ですが、例えばしばらく前に、こんなCMがありました。

チューインガムのCM。
スケボーをする二人がガムを噛んでいる。彼らが触れると、街中の物がどんどんガムになっていく(街路樹、噴水、広場の敷石等)。見ている女の子もうっとり。
テンションがあがって二人はハイタッチ。
街に見とれていた女の子が振り返ると、二人も人の形に積まれたチューインガムになっていた。

というもの。

あらためて書き出してみると、もうこれはホラーの領域な気がします。私が子供だったら、トラウマでガムが食べられなくなりそうです。

CMプランナーが、商品イメージやスポンサーの配慮よりも、自分の面白アイデアを完全に優先させてしまっているのが素敵です。

まあ、売り上げがこれであがるのかどうかわかりませんし、名作CMとして広告大賞取ったりすることもないでしょう。
ですが、勢い余った美大生のような無茶さと、それを製品クオリティの映像で出してしまう妙な楽しさ、そしてこの珍奇な内容のCMに、何やかやでゴーを出してしまうスポンサーを、私は愛でたいです。

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2009年11月17日 (火)

ゲル状の主役

ゲル状の主役
写真にしたら相当にアレな感じになりましたが、今日の美味しい昼御飯です。

台湾ですと火偏に會hui4飯fan4と呼んでいます。手持ちの簡体字の辞書ですと「混ぜご飯、炊き込みご飯」とありますが、どう見たって違うので、大陸とは違う調理法なのかもしれません。

つまりは、日本語で言えば「あんかけご飯」といったところ。店によって味付け等は違えど、とろみのあるあんがご飯にかかっていることは共通です。

基本的にはとろみあんかけなら何でも含まれますので、前にも何度か触れました台湾のカレーも、大衆食堂などでは「カレー(火會)飯」と書かれていることがけっこうあります。

今日食べたのは羊肉のもの。羊肉の癖は若干感じますが、それが楽しめれば美味しいものです。あ、どの店でも豚や牛のもありますのでご安心下さい。

ただ、今日のポイントは肉ではありません。

日本のあんかけご飯と言えば中華丼がイメージされると思うのですが、今日のそれは、明らかに違うポイントが一つありました。

とろみの量です。

ご飯の上、数センチに渡るとろみの層が覆っているのです。そのあまりのとろみに、混ぜ合わせるとご飯が完全に埋没します。もともと日本より塩分の少ないことの多い台湾の料理ですから味にそれほど濃淡がなく、ご飯、具、とろみが渾然一体となった「優しい味で、腹持ちのいいとろみ」を食べている感覚になります。

驚くべきは、この一品の中で最も主張の強い要素が、肉でも野菜でも米でもなく、とろみだということです。

日本ですと、脇役どころか「調味料」「味付け」で、具材ですらないとろみが、ここでは主役となっている。このとろみの大洪水は、かなり斬新なものがあります。

例えるならば、小道具や背景を主役に据えてしまった前衛演劇のような。
「え、それアリなの!?」という驚きがそこにあります。

しかしこの食堂内で、そんな衝撃を感じているのはガイジンの私一人。台湾ではそれが日常で、みんなに親しまれた当たり前のメニューです。小道具だと思っていたら人だった、というわけです。

そんな、とろみと言う名のフウイヌムに出会いつつ、実にミクロな視点で、ゆるく地味なガリヴァー旅行記は続きます。
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2009年11月15日 (日)

混沌のネットカフェ

混沌のネットカフェ
ちょっと台北市内のネットカフェに入ってみました。

台湾では、ネットカフェとマンガ喫茶は別の業種です。
いや、名前が違うんだから日本でだって別の業種ですが。

日本ですと、ネットカフェとマンガ喫茶が次第に融合していった結果、ここ数年ですっかりビジネスホテルを脅かすほどの半個室空間に変化してしまいました。どっちに入ってもパソコンもマンガもあることがほとんどで、名前で区別する必要もない状況です。

ですが台湾では、両者は今でもかなり別業種ですし、日本ともかなり違います。マンガ喫茶は今度行く機会があったら紹介しますが、今日入ったのはネットカフェでした。

入ってまず違うのが音。

もうめちゃくちゃうるさいです。

ずらりと敷居もなく並んだパソコンに座った人々が、ほぼ全員ネットゲームをプレイ中。それも音量全開してやってますので、電気街のゲーム店も真っ青な騒音です。

しかも、音量に負けじとみんなでかい声で喋る。

…喋る?

ちょっとネットゲームに詳しい方ですと、今皆がヘッドセットのマイクをして喋る様子をイメージしたのではないでしょうか。

横に複数のパソコンが並んでいるのに、それぞれは自分の画面と、画面の先に繋がった者にしか話しかけない。リアルな繋がりはどうした!と怒る方もいらっしゃるかもしれません。

どうぞご安心を。
喋ってるのは横の友達とです。

つまり、ほとんどが数人でやって来て、大声でわいわい喋りながら同じネットゲームに横並びで興じる、という、リアルだかネットだかわからない遊び方が、台湾のネットカフェです。

web何.0なんでしょうか、これは。
台湾の人の騒音耐性と、他の人のやることに対する気にしなさが、この日本ではまず考えられない状況を生み出しています。

先ほど、犬を連れた子供五人がやってきて、みんなでがやがやネットゲームで遊んでいます。犬はその辺をうろうろしています。写真は私の鞄をあさろうとした犬。ちなみに二階です。

もうあまりの混沌に、むしろ生物が生まれた頃の、太古の海に抱かれるような気楽さがあります。ノイズキャンセリングヘッドホンを付けて、なお十分な騒がしさ。すでに二時間近く居座っている自分の図太さを、自分で褒めてあげたいです。読書でもするか。

超騒音、ドリンクバーなし、シャワーなし、日本語のネットゲームなし。
ただし電話自由、会話自由、持ち込み自由(飲食物、ペット含む)。
神経質な方、いや、よほど気の大きな方でもなければ絶対にお薦め出来ませんが。いちおう24時間営業です。試される方は自己責任で。
あ、もちろん全ての台湾のネットカフェがこんな状況な訳ではないと思いますけれども。
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2009年11月14日 (土)

twitterはじめました

はい、今更ですね。

まだ今ひとつ使い方に慣れておりませんが、
twitter特有の「○○なう」を見た時に感じる気恥ずかしさは、
(笑)や(爆)が使われ出した頃を思い起こさせます。

とりあえず、こちらはあまり何も考えず、何となくつぶやいていく予定です。
と改めて言ってしまうと、この「文和の和文」も、
わりと考えながら書いてることになりますね。
どうやってこれ以上気を抜いていくかが課題です。

ユーザー名はkakubunwa、そのままですね。
場所は http://twitter.com/kakubunwa になります。

せっかくなので、ブログの方にも貼ってみました。
右下の四角いやつです。
とりあえず皆様には、今まで以上に生存確認がしやすくなるかと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

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2009年11月13日 (金)

かざらない店

かざらない店
ちょっと台北の市街まで出てきました。
台湾大学近くの学生街で夕飯を済ませまして、さて帰るか、とバス停まで歩く途中。

豆腐のデザート、豆花の店がありました。
と言っても、私は普段から甘いものはそれほど食べないので、何ということもなく通り過ぎようとしたのですが。

あまりのインパクトに、思わず引き返して入ってしまいました。

何せ、けっこう客も入っているのに、およそ机と売り物以外、ほぼ何も内装の類がありません。

それも、味に自信があるから小手先の店構えなんかいらねえとか、そういった気負いを示したりしているわけでもなさそうです。

写真ではなかなか伝わりませんが、まるで店が一度潰れて、改装のために一度全部取っ払い、これから壁でも塗り直すか、という直前に椅子を並べて営業を始めてしまったような、そんな風情なのです。

売っているのも豆花35元の一品のみ。注文も何杯で温冷どちらにするか、だけです。

近くは大学街で、わりと垢抜けたような店も多いだけに、このワイルドを通り越した店構えは、異様な存在感を放っています。

来た豆花を見て、あらためて納得。
ザラメのシンプルな甘さのつゆに豆腐が浮いていて、その上にゆでたピーナツ。冷ですとそこにザラメのかき氷が乗ります。

要するに、ほぼ全て薄茶色です。

それはもう、今まで氷あずきの色合いが地味だと思っていた自分が申し訳
なくなってくるほどに。黒だけでもけっこう見た目に変化を感じていたようです。

どうやらこの店全体が、ハナから外見や色合いがどうこう、ということに気を使うつもりがありません。

それでも、客もかなり入っているくらいですから、この見た目には味も素っ気も無い豆花、ちゃんと美味いです。
視覚をほとんど刺激せず、美味さだけがやってくる不思議な感覚は、なかなかに新鮮です。

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2009年11月11日 (水)

黄色の中のあいつ

黄色の中のあいつ
海なし県生まれの私にとって、磯の香りは何だか旅情を感じさせてくれるものです。

今日はなかなかに地味な一日でして、夕飯もわびしくコンビニ食だったの
ですが。

付け合せで買ったコーンスープから、何だかそこはかとない旅情を感じます。

黄色く不透明なカップの中をかきまぜてみますと、出てきました。
ふえるわかめ。

意外な登場と、コーンのまろみに刺さる磯風味にびっくりです。

台湾は、やはり一年そこそこ住んだくらいでは、飽きたり慣れ切ったりさせてはくれません。こうした日常の伏兵を楽しんで行きたいものです。

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2009年11月 9日 (月)

モップ立つ夜

モップ立つ夜
油断するとすぐ更新間隔があく今日この頃です。

そんな私の不甲斐なさに食ってかかるかのように、モップが夜道に立ち塞
がりました。

のぼりを立てる台は、モップの柄にもジャストサイズのようで、ぐらつき
もせず、しゃんと立っています。

後ろの落書きのポップさを、軽く凌駕していく日常の中の不可解さが素敵
です。

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