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2008年6月14日 (土)

幸せなら肩ももう

週末ですので、普段と違う方々もご覧になるかも知れません。
と言うことで、ちょっと気になったことがあったので質問させていただきます。
気が向いたらコメントなどでお答えいただければ幸いです。

先週の写真を整理していたところ、
端午節の竜船競争の写真が出てきました。
例によって、競争そのものよりも、
周りで見ている人とか売店を多く撮ってるわけですが、

その中に、次の試合に向けて待機している選手団の写真も、
何枚か混じっていました。

Img_3943s

(クリックすると拡大します)

手前のおじさんと子供の視線の先に何があるのか、
非常に気になるところではありますが、今回の話題は後ろの方です。

選手団が、おそらく船に乗るときの並びで、
それぞれ前の選手の肩をもんでいるのです。
なぜか一番前のかけ声のかけ手が号令をかけて、
一斉に同じリズムで肩をもんでいます。
ホイッスルまで吹いていました。

この様子を見て、私は半笑いだったわけですが。
帰ってあらためて見てみますと、
この「一斉ストレッチ」とでも言うべきやり方は、
複数のチームで行われていました。

こうなってきますと、これが竜船の時の特殊なものなのか、
あるいは、隊列を組んでボート競争などやるときには、
割とメジャーなストレッチのやり方なのか。
このあたりがわからなくなってきます。

スポーツに全くもって疎い私にはその辺のことがよくわからないので、
どなたか詳しい方、何かご存じでしたらどうぞお教えください。

いずれにしましても、「大人がまじめに並んで肩をもみあう」
という構図はなんだか非常に面白い。
固い団結力に、大さじ一杯の間抜けさを加えたところに漂う平和な雰囲気。
ぜひ今後も継承していただきたいと思っています。

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