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2008年7月13日 (日)

2008/5/11~5/17はこんなこと書いてました

さて、本日の「おさらい」は、当ブログを開始しまして、
自分の中で「毎日書く」体制が整いつつある第二週目です。

この二つは、先週のおさらいでも紹介しましたね。
実際、この頃の記事は、掲載日より1~2日前の掲載予定だったものです。

これは、記事を書く習慣ができていなかったことと、
時差1時間を体感しきれていなかったことから、
書き始めたのが日の終わりでアップしたのが翌日、というケースが多発したためです。
ということで、「おさらい」で書いていますのは、
基本的に「この日の記事の予定だった」ということを指します。
実際の掲載日とのズレも含め、お楽しみください。

なお、それにしたって「母の緑」の方は日曜分なんだから、
今週の「おさらい」で紹介すべきだろ、という意見は正しいです。
これは、先週分は開始直後のため、「おさらい」用の記事が少なかったからです。

…そんな適当さも含め、当サイトです。

血を食べると言うこと、ソースを食べると言うこと。
当サイトはこれからも、「味」にこだわっていこうと思います。
…あ、「うまさにこだわる」わけではないので注意してください。
「まずい」や「何だかわからない」も味のうち。

3ヶ月、おりに触れ見続けていますが、
本当にこちらののら犬はゆったりしています。
彼らの様子を見るにつけ、日本では犬すら「所属する」ことなしに、
安心して生きられないものなのだな、としみじみ感じられます。

もちろん、人は良かれ悪しかれ、何かしらに所属せずには生きられないものですが、
「所属しないという所属」もあり得るかな、と思わせる台湾ののら犬です。

まあそんなまじめげなことはともかく、だらだらしていて撮りやすいので、
特にかわいくもないけれど、妙に趣あるのら犬の写真がどんどん貯まっています。
いずれ、何かしらの形で皆様にご紹介していこうと思います。

未だ、店で塩・醤油を足すという暴挙はできていないので、
残念ながら、ここのラーメンが醤油足すとうまいか、ということは判明しておりません。
しかし、別の検証はしました。

台湾のカップラーメンは、当然台湾の人の舌に合わせてあります。
ですので指定通りにお湯を入れますと、日本の人には若干薄く感じることがあります。
これまでは、少し指定よりお湯の量を減らすなどして対応しましたが、
汁の量が減りますし、妙に煮詰まった感じになって少し勿体ない。

と言うことで、指定通りに作った上で醤油か塩を足してみました。
これなら家ですので、思うさま魯山人気分が味わえます。
魯山人がカップラーメン食べるかどうかは別として。

結果、意外なことが判明しました。

塩を足した場合は非常に美味くなりましたが、
醤油を足しますと、味のバランスがひどくおかしくなります。
醤油の量もあるのでしょうが、何というか、ケチなすまし汁みたいな味になります。

これは、私が足したのが台湾の醤油で、
台湾醤油が刺身醤油に近いような風味のため、
味を調えるというのには向いていなかったためでしょう。

ですので、もし台湾で味を足される時は、
塩を足すか、日本の醤油を用いてみるのをオススメします。

おお、なんかすごく役に立つ情報じゃないですか、これ。
…あ、そこまでは役に立たない。そうですか。

消化餅。何だかわからん方は元記事をどうぞ。
今ももちろん好きなんですが、
最近は中国語の勉強も兼ねて、朝食もなるべく町の食堂で食べているので、
なかなか買う機会がありません。
近所にある「チョコがけ消化餅」と牛乳のコンビは最高にうまいのですが。
カロリーを考えると、なかなか間食で食べる勇気が出ません。
…追記というか、これは普通の日記ですね。

一つのちょっとしたクイズを出してみました。
まだご覧になっていない方は、ぜひ挑戦してみてください。
釈然としない気分に包まれること請け合いです。

あらためて振り返って見ますと、
バタバタ動きつつ、何もわからなかったため、
いまいち何も成果が上がっていなかった2ヶ月前が、
ありありと思い起こされます。

まあ、今もあまり何もわかっていないので、
傍目にはいまいち成果が上がっていないわけですが。
自分の中の成長が成長なのです。
人は人、我は我。自分勝手にまいります。

こうして、台湾の人の発想の、都合の良いとこだけ学びつつあります。
うん、いい成果だ。

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コメント

ジャンクマンのわたしとしては、カップ麺のお話ひひどく惹かれます。

以前、日本のカップ麺で関西味と関東味を食べ比べてみたことがありますが、あまりに違いにビックリしたことがあります。

いつの日か、台湾のカップ麺にチャレンジしたいものですね。(笑)

投稿: 巨椋修(おぐらおさむ) | 2008年7月13日 (日) 17時09分

>巨椋修さん
台湾のカップ麺も、なかなか奥が深いです。
種類数は日本に迫る勢いではないでしょうか。
味も様々ですので、いずれ台湾へいらっしゃって、
毎食カップ麺という豪遊をされることを期待しております。
物によっては、本当に町の食堂で食べるより高かったりしますが…

投稿: 書く文和 | 2008年7月14日 (月) 14時58分

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