祭の中のドナドナ
ドナドナドーナドーナー
孔子を乗ーせーてー
ドナドナドーナードーナー
荷馬車は揺ーれーるー
まあ小学生レベルの替え歌はどうでもいいですが。
ちなみに、この替え歌「ドナドナ 孔子を乗せて」で三百件弱ヒットしました。
低レベルの替え歌を通じて人と繋がる喜び。Web2.0とはこういうことです(違う)。
この前、町で祭りに遭遇しました。
ジャンボンベンシャンと、常に銅鑼やら太鼓やらの音で溢れる中、
バヂベヂビヂバヂッ、と猛烈な爆竹が響きます。
それに続いて、色々な格好、大きさの人やら神やら、
何だかわからない何かやらが、町中を練り歩いていきます。
そんな中、見かけたトラック一台。
(クリックすると拡大します)
…このオッサン達は、どこに出荷されていくのでしょうか。
相変わらず、周りを気にしなさすぎなところが素敵です。
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コメント
あの、台湾では人身売買が…(笑)。
投稿: みやび | 2008年7月 9日 (水) 18時57分
>みやびさん
写真だけだともしかして、
リアルに売られていくように見えますか(笑)。
実際の光景を見た人ならすぐわかるけれども、
売られていく、と言うにはあまりにもうるさく、
そしてオッサン達のテンションがあまりに高い。
最終的に、廟の周りにむらがって、すごく楽しそうに爆竹ならしてました。
廟にたどり着くまでだけでも、あの状態か徒歩かで、
数時間は軽くかかっているはずなんだが・・・。元気だなあ。
投稿: 書く文和 | 2008年7月 9日 (水) 20時38分
思わず吹きました。笑
ほんとは何をしている人達かはわかるけど w
よく考えたら、あの動物を乗せているトラックと似ていることに今気づきました。^^;
投稿: reachia | 2008年7月12日 (土) 13時12分
人を乗せる用トラックというのもないでしょうから、たぶん動物を乗せるトラックと型は同じものではないでしょうか。まあさすがに、普段は動物を運ぶのに使っているものを転用するわけではないのでしょうが…。
投稿: 書く文和 | 2008年7月12日 (土) 20時12分