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2008年8月 6日 (水)

味は見た目が2分5厘

昨日と同じく、ジュースのパッケージからご紹介です。

日本より少し固めのパッケージにストローを突き刺し、グッと一口すすりこむその瞬間。
その涼味と甘味、ゆるむ心。
これこそ、台湾の醍醐味の一つとすら言えるでしょう。
観光ガイドに書くには地味すぎる醍醐味ではありますが。
いや、日本で飲むのとはちょっと違うんですって、これが。
やはり周りを気にしないでいいからでしょうか。
町歩きしながら飲むジュースのまー美味いことと言ったら(ただし、ゴミはゴミ箱へ)。

そして、ジュース上のパッケージは、
その楽しみを時にグッと増やし、時に少しだけ減退させてくれます。
そしてほとんどの場合、別に何も感じません。
悲しいことですが、いちいち心を動揺させていたら、
この世知辛い世の中を生き抜いていけないのです。
これが大人になるということでしょうか(たぶん違う)。

今日の一枚は、そんなパッケージの中で妙に暑苦しいキャラクターです。

いや、これは私の個人的な感想であって、
皆さんに共感していただけるようなものでもない気もします。
昨日のように、妙に生々しいことも書いていなければ、
題材も普通の食べ物ですから、特に何か悪いと言うわけではありません。
でもこのキャラクターを見る度に、妙に涼味を減退している自分がいます。
不思議だ。まあご覧下さい。

Img_38901s


(クリックすると拡大します)

キャベツ君にウインナー君。
…このどうしようもなく「焼きそばっぽい」取り合わせ。
このパッケージを見ながら飲むジュースの中には、
なぜか全く入っていないソース味が少し混ざる気がします。
そしてどちらかというと、ソース味の喚起力に驚かされています。

なお、もしも同じパッケージのジュースを飲んで
「ソース味なんかしないぞ!」と怒られても責任は取れません。
ご注意下さい。

と言うより、最初からソースなど入っていませんので、
ご安心下さい。

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