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2008年8月31日 (日)

台湾一周での持ち物をご紹介します

と言うことで、半通常更新となります。
土曜日分更新は「何かを紹介する」ということで、
今回は、この一周旅行(以下環島と書きます)の持参物を、
皆様にご紹介しようというわけです。

かばん類

とりあえず、物は全部これらに詰めました。須田帆布という店の鞄です。
ここの鞄、私の財政状況からしますと、やや分不相応なくらいの品ではあります。
ですが、余計なものが付いておらず、量も入り、丈夫でガンガン使えるということで、
やや無理して買いました。

今回は、大体のものをリュックに収めて背中にしょって、
地図やら何やらをショルダーに突っ込み、肩から前に提げていました。
とりあえず、環島の一周や二周ではびくともしない様子。
あと数年はガンガン使う予定です。元が取れるまで頑張って貰わないと。

移動用

  • バイク(125cc)
  • ヘルメット(耳当て、フェイスガード付)
  • U字ロック
  • 雨具(3L)
  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • ガイドブック二冊
  • 地図(各地で購入)

バイクは「無我・やさぐれ号」と名付けました。もちろん意味はありません。
環島ともなると、もっと大きくて立派なバイクで走っていく人が多いので、
何だかやや肩身が狭かったですが、125ccでもそれほど支障ありません。
また雨具は、鞄ごと覆ってしまいたかったので、一番大きいのにしました。
バイク用品は台湾のどこでも非常に揃えがいいですし、
バイク修理の店も町に行けば多いので安心ですが、
特に東部になると、町を離れると一気に店が減ります。
不調があったら早めの修理をお勧めしておきます。

それと当たり前ですが、日焼け止めはないと絶対にまずいです。
甘く見てると火傷しますよ(物理的に)。
肌が出ている部分にはなるべく塗りましょう。

ガイドブックはたくさんあるので、お好きなものを。
台湾のガイドブックの方が詳細だと思いますが、厚くて重いのが多いのは難点です。
日本語版をお望みでしたら事前の購入を。

ガイドブックだけでもいいのですが、地図があると、特に町中の移動が便利です。
日記にも書きましたが、新しい場所に到達する度に買い足して行きました。
着いた場所ではなく、次に行く都市の地図を買っておくべきだ、
と気付いたのは台中くらいまで来てからです。

宿泊用具

  • タオル2枚
  • バスタオル一枚
  • 歯ブラシ
  • 風呂セット

まあこれは当たり前ですね。
結局、ほとんどはホテルの備品で済ませて持参品は使わなかったですが、
タオルは緊急用でも使えるので、何枚かあった方がいいかと。

衣類

  • 下着・靴下・ハンカチ各4枚
  • Tシャツ3枚(→5枚に)
  • 長袖一枚
  • 長ズボン一本
  • 半ズボン一本

洗濯しつつ、ぐるぐる回していきました。
Tシャツは、自分への土産を兼ねて買い足してましたが、
洗濯すれば3枚もあれば大丈夫なようです。
旅行者用のホテルですと、洗濯機と洗剤が無料で使えたりするので、
必要なら聞くだけ聞いてみても損はないです。
家のものを使わせてくれるかも知れませんし。

電化製品

  • ノートパソコン
  • WIFLY(31日間契約)
  • 有線接続用LANケーブル(1m、収納可)
  • ワイヤレスマウス
  • USBハブ(電源供給付き)
  • 携帯ハードディスク
  • デジカメ
  • デジタルテレビ受信機
  • ひげそり
  • 上記道具用の各種コード、充電器等

書いていて自分でもわかりますが、
このあたりが、バックパッカーにしてはやや異常な装備になるわけです。

WIFLYは、結局のところ素晴らしい!とも言い切れず、
どうしようもない!と嘆くほどでもない、という、
何とも断言しにくいくらいの接続具合になりました。
東部方面は対応店舗が少なく、あまり期待できません。
その代わり「ネット使用可」「無線LAN対応」を売りにするホテルや店が増えるので、
試してみても良いかも知れません。
ただし、セキュリティ確保は自己責任なのでご注意を。

デジタルテレビ受信機は、要するに日本で言うワンセグ的なものです。
旅行中だと言うのに、わざわざテレビ録画までしていました。

大量のコード類は、マジックテープやら何やら使ってみたのですが、
束ねたりほどいたりがどうにも面倒になってしまい、
最終的には輪ゴムで落ち着きました。
断線などありそうなのであまりお勧めしませんが、やはり楽です。

そんなわけで、特に効率的でもなければ厳選もしていない、
非常にアレな感じのする装備ではありますが、
こんないい加減な装備でも何とか環島ができたのでありました。
皆様は、私の例を他山の石としまして、
もっとしっかりした装備と準備で、楽しく安全な台湾旅行をお楽しみ下さい。

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