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2008年11月26日 (水)

「日式」が出てこない

昨日の記事をご覧になって、
「日式はどうした」とお思いの方は多いかと思います。
そして、今日のタイトルは『ハートのエースが出てこない』とかけているのか、
と思った方、意外と、今の若い人は知らないことがあるかも知れません。
年がばれますのでご注意下さい。

いや、いないか。

気を取り直して。そう。「日式」の文字が出てこないのです。
パッケージを丁寧に見てみた結果、分かったのは、
特に「日式」とは書いていない、ということでした。

こうなってくると、話がややこしくなります。
とりあえず、二つほど可能性がありそうです。

  1. コンビニおにぎり=日式は当たり前過ぎるので、 「日式」と名乗る必要がない
  2. そもそもコンビニおにぎりは「日式」だと思われていない

我々の感覚で言えば、迷わず1.なのですが、
何も書かれていない以上、2.だったとしても、
パッケージからは判断できないことになります。
例によって、細かくこだわりすぎて、おかしな迷宮に入りつつある気がしますが。

とは言え、この話を考える前に、
今回選んでいるサンプルの味が、よりにもよって「嘉義火鶏肉飯」という、
思い切り台湾の一都市の名物料理だ、というのも、
「日式」が出てこない理由の可能性としては考えられます。
日本でも「ナシゴレンおにぎり(和風)」とは書かないでしょうし。
…いや、これはたとえが少し間違っている気もしますが。
まあニュアンスとしてはそんなことです。

と言うことで要するに、
他のおにぎりに「日式」がないか比べてみる必要があります。
そして迷ったら実地調査が一番。と言うことになりまして、
明日からしばらく、毎朝おにぎりを一~二個食べて、
どんなラインナップがあるのかご紹介することにしました。

一番の課題は、こういうどうでも良い好奇心のために、
栄養バランスが崩れて体調を崩したり、
炭水化物の過剰摂取でどんどん太らないか、ということです。

ちなみに、台湾のコンビニおにぎり紹介は、
過去にもあります(こちらこちら)。
その2008年度版としても使えるかも知れません。
まあ、一つ問題なのは私の方で、
あまり味をレビューする気がないために、
誰の役に立つのか不明な表になりそうなことですが。

まずは、「日式」を探す旅からの派生として、しばらくお楽しみください。

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