« 「日式緑茶」は無糖らしい | トップページ | 「日式」でない緑茶にもいろいろある(2) »

2008年11月14日 (金)

「日式」でない緑茶にもいろいろある(1)

ここ数日で台北・新竹間をやたらに往復しているので、
疲労でげんなりしてはおります。それでも少しずつ書いていきます。
疲労に伴う原稿量の増減をお楽しみ下さい。

さて昨日は、無糖であることが、日式緑茶の特徴のような、
そうでもないような、ということになりました。
今日は日式でない緑茶を、少し見てみましょう。

まあ、「日式」緑茶、とわざわざ呼んでいるからには、
台湾のちまたにあふれる「緑茶」は、多くが「日式」ではないわけです。
ものすごく当たり前の確認をしていますが。

と言うことで、我々が考えるような「緑茶」とは、
味のとらえ方も、飲み方も違うようです。

ただ、確かに違うようなのですが、私はお茶の専門家ではありませんので、
ちょっと街角で見た位で、それぞれの製法や味の違いなど、はっきり説明できません。
ですので、明らかに飲み方が違う、ことをまずはご紹介して、
「日式緑茶」と「緑茶」は違うのだ、と言うことをはっきりさせておくことにします。

Img_52751s


(クリックすると拡大します)

今朝の朝ご飯。
緑茶のミルクティーにあんパンです。

あ、ご紹介した瞬間に時間切れになりました。
明日も続けてご紹介します。
「ライブ感」で押し切るにはあまりに尻切れトンボな…。

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
↑ちゃんとした台湾情報はこちら。私もうっかり混じってますので、
一日一回押してくれると喜びます。一日一善。

|

« 「日式緑茶」は無糖らしい | トップページ | 「日式」でない緑茶にもいろいろある(2) »

」カテゴリの記事

日式」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「日式」でない緑茶にもいろいろある(1):

« 「日式緑茶」は無糖らしい | トップページ | 「日式」でない緑茶にもいろいろある(2) »