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2008年11月13日 (木)

「日式緑茶」は無糖らしい

さて、昨日はお茶とおにぎりから始めました。
とりあえず昨日買ったペットボトルでは、
お茶の製法にこだわりがあり、そこに「日式」を見ているようです。

では、同じ会社が出している、
「日式」でない緑茶はどうなのでしょう。

…と言うことで、買ってきました。
昨日の空ペットボトルと比べてみましょう。

Img_52561s


(クリックすると拡大します)

少し見づらいですが、上から二番目、
「成分」のところに注目していただくと、両者の違いがよくわかります。
「天然緑茶茶葉」の製法が違う、というのは昨日確認した通りで、
日式緑茶には「天然緑茶茶葉(日式煎茶)」とあります。
はっきり、メーカーのこだわりが感じられるわけです。

ですが、そう言う部分は抜きにして、
成分などわざわざ見ずとも、一口飲めばすぐにわかる違いがあります。

両者の名称をご覧下さい。
「冰醸緑茶」と「日式緑茶。無糖」とあります。

要するに、「日式」でない方には砂糖が入ってます。
写真の成分で言うと、「砂糖」と「冰糖」ですね。

と言うことで、台湾のペットボトルのお茶には、たいてい砂糖が入っています。
これは、台湾に住む方にとっては本当に常識なのですが、
そんなわざわざ書くまでもないような、当たり前のこともあえて確認しつつ、
一歩ずつ「日式」を考えていきたいと思います。

とりあえず、この「日式緑茶」には、砂糖が入っていません。
飲んだことあるので、当然知ってはいましたが、
見比べてみて、改めてはっきりわかりました。

「日式」の「緑茶」がある。これは確かなようです。
さて、そうしますと、ここから二つの方向に考えが進みます。

まず気になるのが、「日式緑茶。無糖」という書き方です。
「日式緑茶」であることと「無糖」であることが、
わざわざ分けて書いてあるということは、
「無糖」は「日式」と限らない、ということでしょうか?

また、わざわざ「日式緑茶」と言っている以上は、
台湾でただ「緑茶」と言うときは「日式でない緑茶」を指すわけです。
では、日本で我々が当たり前に触れているのではない、
「日式でない緑茶」は、どんな日本と異なる展開をしているのでしょうか?

まとめると、
①「日式の砂糖入り緑茶」はあり得るか?
②「日式」でない「緑茶」はどう違うのか?

こういうことになります。
まあ、②にあまりこだわると、台湾の茶文化に踏み込んでしまうことになるので、
基本的には「日式」を追うために①を見ていこうと思いますが、
明日は少しだけ横道に逸れて、②も見てみようと思います。

うーん、それなりに予想はしていたものの、
「日式を探る!」などと、勢い良く始めたのに比べると、
もの凄く地味な展開が続きます。
私は面白いですが、大丈夫でしょうか。
まあ、ゆるゆるくらくらと進んで参ります。
チワワの散歩くらいのつもりで、ゆっくりしたペースでお付き合い下さい。

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