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2008年11月21日 (金)

日式「で」無糖なのか、日式「は」無糖なのか

もはや、タイトルがちょっとした論理パズルみたいになってきましたが。

実は、これまでご紹介してきた会社のほか、
同じように日式で、同じように無糖の緑茶ペットボトルが、
私の身近ではもう一種類売られています。

この会社のペットボトルは、ほぼ一律600ml。
どちらのペットボトルも味にそんな不満はなく、
値段もだいたい同じですので、量の多いこちらの方がお得感があり、
特に夏場などはこちらの会社のものを買っています。

そんなわけで、実はもっとも身近な「日式」の緑茶は、
私にとってはこのペットボトルだったりします。
ですが、そんな身近さが落とし穴でした。
とりあえず写真をご紹介しましょう。

Img_54551s




(クリックすると拡大します)
日式無糖緑茶。

この名前に、何の違和感も持ってこなかった私ですが。
鋭い方は、もはやお気づきかも知れません。

そう。

初日に紹介した緑茶は、
「日式緑茶、無糖」であったことを。
「日式無糖緑茶」とは、同じようで違うのです。

つまり、今まで紹介してきた会社は、
「日式緑茶」と「無糖」をはっきり分けています。
これに対して、「日式無糖緑茶」の場合、
「日式であり」「無糖」の緑茶とも、
「日式=無糖である」緑茶とも取れるわけです。

同じようでけっこう違います。
「日式」と「無糖」は分離すべきなのか、
やはり離れられない要素なのか。

いよいよ迷宮入りの様相を呈してきました。
ほぼ誰にとってもどうでもいい迷宮なのが素敵です。

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