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2008年11月16日 (日)

無糖だが「日式」でない緑茶もある

さて、インターネットが始まってから、日本語で書かれたあまたの文書の中で、
おそらくは最もしつこく、ねちねちと、
台湾の「日式」ペットボトルのお茶について書いている、
ここ数日の当サイトです。
我ながら何をしているんだ、と思いつつも、
サイト説明に偽りなしの、本当にどうでもいい台湾情報紹介ができているな、
という、はた迷惑な充実感があります。

さて、今日ご紹介するのは緑茶のペットボトル。
もはや、またか、としか言いようがないでしょうが、またです。

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(クリックすると拡大します)

とあるコンビニエンスストアのチェーンの、
独自ブランドとして発売している商品です。
見てもらえばわかりますが、緑茶です。

そして、ここ数日お付き合い下さった方でしたら、
その違いはもはやおわかりでしょう。
この「緑茶」、どこにも「日式」を名乗ってはいません。
が、飲んでみればわかります。

そう。

無糖なのです。

えー、つまりのところ、こういうことです。
台湾の「日式緑茶」として売られるペットボトルは、大抵の場合は無糖で、
そうでない「緑茶」の場合、砂糖が入っていることが多い。
ですが、砂糖が入っておらず、「日式」でもない「緑茶」も、
このように存在しているわけです。

と言うことは、「無糖であること」自体は、
「日式」の必要条件ではあっても、十分条件ではない、
とまあ、こういうことになるわけです。

言い換えますと、適当な「緑茶」を無糖で売るだけで「日式」、
というほどまでには、いい加減な売り方はしていないようだ、ということです。
まあ、当たり前の話ではあるのですが。
あるいは数日前に見たように、茶葉の種類や作り方に差があるのでしょう。

ここから先の細かい違いについては、
ジャンクフード三昧の私の舌では捉えきれないでしょうし、
別にお茶にこだわっているサイトでもありません。

「無糖」だから「日式緑茶」、と言うわけではない。
この結論がはっきりしただけでも、
とりあえずお茶の「味」に関わる部分には満足します。
別の方向から「日式」を見てみることにしましょう。

いかにも、偉大な発見のように書いていますが、
ここ数日でやったことは、ごく普通に町で見かけるペットボトルを、
ただ朝食などの時に飲んでいるだけなわけです。
文章の力というものを、誤った形で感じます。

まあ、無理に大きな事を言おうとしたって、ろくな事ありません。
小さい物を少しずつ積み重ねて行くことで、
もう少し面白いことが言えるようになるかも知れません。
言えないまま失敗するかも知れません。
やってみるのが面白い、という見切り発車も良いところな企画なので、
どうかお読みの皆様は、そんな不安感も含めてお楽しみ下さい。

さて、にしても次は何を見てみたもんですかね。
ほとんどノープランで少しずつ考えてますので、
次は何書いたものか、迷っています。
ただ、こうした時、先人は良いことを言いました。

書を捨てて、街に出よう、と。

ということで、とりあえずコンビニ行ってきます。

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