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2008年11月22日 (土)

ならば烏龍茶は有糖なのか

日式が無糖であるかどうかが、
いよいよわからなくなってきました。

こういうときに大事なのは、外に目を向けることです。
日式緑茶という小さな所ばかりを見つめていても、
心を大きく羽ばたかせることは出来ません。
何も、実際に動くだけではありません。
視点を少し動かしてやるだけで、
如何様にも世界は広く見えるのです。

と言うことで、今飲んでたペットボトルを見てみました。

Img_55431s




(クリックすると拡大します)
青心烏龍。 (無糖)

こちらから見て、商品名の右側の赤に白抜きの文字がそうです。

ご丁寧にも、無糖マークが付いてます。
これならば、誰がどう見ても無糖なわけです。

そして、わざわざ無糖マークを付けるということは、
要するに基本的には無糖ではない、というわけです。
まあ知ってはいたのですが、
こうやってあらためて書かれると、
お茶が無糖、と言うことは、やはり「普通のことではない」のだな、
ということがはっきり感じられるわけです。

他にも、数社で無糖の烏龍茶は出されていますが、
基本的には「無糖」とどこかしらに明記されており、
無糖と書かれていないもので無糖だった物は、
私の見た限りではありませんでした。

と言うことで、
烏龍茶のペットボトルは何も書いていなければ有糖、
と考えてもいいようです。
大まかな傾向が見えたところで、いっぺんまとめましょう。

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