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2008年11月25日 (火)

コンビニおにぎりを眺めよう

びっくりなタイトルですが。
味に関してほとんどコメントする気がない、というのは、
料理紹介、いやコンビニおにぎりの紹介としてすら、
今までにない新しいアプローチ、と言えるかも知れません。
需要があるかないかは別にして。

さて、昨日言った「嘉義火鶏肉飯」のおにぎりですが。
パッケージの成分表を見てみますと、こんな風に書いてあります。

Img_57491s


(クリックすると拡大します)

嘉義火鶏肉飯(米+團)
成(イ+分):特級壽司米、鶏肉、火鶏肉、調味料、原味海苔

初めて見ましたが、鶏肉が混ざってますね。
まあコストダウンの観点から考えれば仕方のないことで、
火鶏(七面鳥)の肉も入っている、というだけ、
偉いモンだと言ってもいいかも知れません。

そして、海苔は「原味」とあります。
この「原味」、色々なところで使われていて、
基本となる味のことを指すようです。
海苔の場合、「原味」でないものと言うと、
韓国海苔とかを想定しているのでしょうか。

そして特級壽司米。
かなり違和感がありますが、
寿司に使う米=美味い米、という連想から来た名前でしょうか。

そういえば、自分では買わないので注意してませんでしたが、
近所のスーパーマーケットなどにも「寿司米」が
売っているのを見たことがあるような、ないような。

そう言えば、これを見ていて思い出しましたが、
台湾米を日本の炊き方で食べたことがないですね。
台湾の炊き方は、かなり日本の物と違っていて、
しばらく放っておいても味があまり落ちない代わりに、
元からそこまで美味くもない、という、
なかなか質実剛健な炊き方になっているような気がします。

一部で台湾の米は美味しくない、と言う評判もあるようですが、
こうした炊き方の問題でもあるかも知れないので、
観光でちょっと来て食べてみた、程度では、
一概に台湾の米を美味い不味いと比べられないように思います。
一時帰国することがあったら、台湾の「良い米」を買って帰って、
日本の炊飯器で炊いてみることにしようと思います。

…まあ、家に炊飯器があればすぐわかるんですが。
一人暮らしの弱点をさらしまくったような今日の記事です。

そして十五分終了。
いかん、「日式」について何にも言ってない。
成分確認は済みましたんで、明日はもう少し「日式」の方を考えてみます。

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リナです。 最近、台湾のお友達からのメールはみんなとても落ち込んでいて心が痛みます。 以前も台湾のこと、書いてみましたが、台湾に関しては日本のメディアで報道されていることと、実際の事実が大きく乖離していることが多いので、また機会を見つけて書いてみたい....... [続きを読む]

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