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2008年12月 1日 (月)

疲れる日には、さっぱりと肉鬆

怠け者の節句働き、と言うわけではありませんが、
先週末は何だか色々ありまして、なかなか大変でした。

でまあ、そんな日に限って、朝寝坊してしまいまして、
朝ご飯をまともに取る時間もなかったりするわけです。
オバチャンなら「マンガみたいな話」と言うところです。

こう言うときに便利なのが、やっぱりおにぎりなわけです。
歩きながら食べることにしました。
まあ、そんな時にも更新用に写真を撮っておくあたり、
本当に忙しかったのか、という話はありますが。

とにかく、そんな状況下で食べるので、
あんまりコッテリした物は避けたいところ。
かといって、おにぎりも値段の低い物から紹介していきたいので、
いくらさっぱりしていても、高い物は避けたい。

と思いつつ、時間のない中見回した中に、
あ、ありました。ちょうどいいのが。
さっぱりして、かつ値段も安い。
良いタイミングで食べられたものです。
こちらになります。

Img_58951s


(クリックすると拡大します)
はい、ご存知の方はご存知でしょう。
肉鬆ですね。

台湾に来たことのある方でしたら、ご覧になったこと位はあるものかと思います。
ほら、あの甘辛くてパサパサのやつです。

前に「おかか」だとか書いてしまいましたが、
製法から言っても、どうもでんぶ(田麩)に近い物のようです。
豚肉や牛肉を素材にしているところが、
日本ではあまり見かけないものでしょう。

これ、日本の方はあまり好きでない味、の典型と言いますか、
「何だか良くわからない味」の代表格だったりするので、
私も自分から食べるような物ではありません、

…でした。

文末を過去形にしたのは、この日に食べた肉鬆おにぎりが、
困ったことに、と言いますか、
何だかやたら美味く感じてしまったからです。

と言うことで、明日は中身を紹介しつつ、
肉鬆についても、もう少し紹介しておきます。
まあ、物自体は当たり前の紹介ですが、
日本の人間が、どういうタイミングで味に慣れるか、
という事例報告としてお楽しみください。

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