幸せなら肩ももう
週末ですので、普段と違う方々もご覧になるかも知れません。
と言うことで、ちょっと気になったことがあったので質問させていただきます。
気が向いたらコメントなどでお答えいただければ幸いです。
先週の写真を整理していたところ、
端午節の竜船競争の写真が出てきました。
例によって、競争そのものよりも、
周りで見ている人とか売店を多く撮ってるわけですが、
その中に、次の試合に向けて待機している選手団の写真も、
何枚か混じっていました。
手前のおじさんと子供の視線の先に何があるのか、
非常に気になるところではありますが、今回の話題は後ろの方です。
選手団が、おそらく船に乗るときの並びで、
それぞれ前の選手の肩をもんでいるのです。
なぜか一番前のかけ声のかけ手が号令をかけて、
一斉に同じリズムで肩をもんでいます。
ホイッスルまで吹いていました。
この様子を見て、私は半笑いだったわけですが。
帰ってあらためて見てみますと、
この「一斉ストレッチ」とでも言うべきやり方は、
複数のチームで行われていました。
こうなってきますと、これが竜船の時の特殊なものなのか、
あるいは、隊列を組んでボート競争などやるときには、
割とメジャーなストレッチのやり方なのか。
このあたりがわからなくなってきます。
スポーツに全くもって疎い私にはその辺のことがよくわからないので、
どなたか詳しい方、何かご存じでしたらどうぞお教えください。
いずれにしましても、「大人がまじめに並んで肩をもみあう」
という構図はなんだか非常に面白い。
固い団結力に、大さじ一杯の間抜けさを加えたところに漂う平和な雰囲気。
ぜひ今後も継承していただきたいと思っています。
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