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2008年7月13日 - 2008年7月19日

2008年7月18日 (金)

車に貴賤なし

この前、市民イベントのようなものを見てきました。

すごい数の人、そしてすごい数の原付。
歩行者用の道も、ほとんど残りません。
ですが、みんな気にしない。どんどん止めて、がんがん歩いていきます。

確かに、バリアフリーという観点から考えると、
あまり望ましい状態ではありませんし、
日本の方の中には、「だから日本以外の国は…」などと、
顔をしかめる方もいらっしゃるかも知れません。

ただ、たとえば日本の花火大会など行きますと、
原付の代わりに自転車がこの状態です。
個々の機体が取るスペースの違いで、よりひどく見えるだけの話で、
やっていることは似たようなものなわけです。

しかも台湾の人たちは、別に自分たちのすぐ近くに原付が置かれても、
たいていの場合あまり気にしません。
もちろん素晴らしい状態とは言えないでしょうが、
だからと言って原付の駐車自体を禁止して、
撤去してゼロから整理をはじめよう、というようには考えないようです。
とりあえず、駐車されている物は仕方ないとして、
その上でどう効率的に動くかを、みんな追求している様子。

まあ、そうやってみんな気にしないというのなら、
これはこれで一つのやり方か、とも思わなくもないわけです。
実際、終わった後の散らばり方は驚くほどで、
すごいスピードでみんないなくなります。
この傾向は、今回のような一般市民イベントでも、
友人同士が集まるイベント(例:バーベキュー)でも変わりません。
この辺の、イベント後にダラダラしない感じ、というのも、
個別に行動しやすい原付が普及する一因なのでしょうか。

とは言え、
行政指導する側は「まあいいや」とはいかないのでしょう。
当然、できれば駐輪場などに駐めてもらいたいようです。
こうしたイベント時は、警察も交通整理をするばかりで、
路上駐車も半ば黙認されたような状態ですが、
原付の海の中に、駐輪場への案内看板がむなしく突っ立っています。

この看板、なかなか独特な絵柄で印象に残ります。
どうやら、日本で言うところのフクちゃんやサザエさんのような、
一時代前の国民的漫画家の絵柄のようです。

Img_40061s



(クリックすると拡大します)

…タイヤだけ駐めればいいのかよ。

キャラクターのスネ夫みたいな微妙な表情も相まって、
どうしても少しいじわるに、こう聞きたくなります。
「駐輪場」の概念をあらためて考えさせられる一枚です。

自転車の絵を描けばいいじゃないか、とは思うのですが、
市民公園の駐車場ですから、自転車・原付・自動車の駐車場を兼ねるのでしょう。

「三つに共通する物は?」
「…タイヤだ!」
ということでこうなったのでしょうか。

この、妙に作る人の中で理屈が通っていて、
通っているからこそ、結果的に半笑いになるようなものができあがる、
という能力(?)に関して、
台湾の人たちは非常に高いポテンシャルを秘めている気がします。
…そんなもの評価されても嬉しくないでしょうが。

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2008年7月17日 (木)

がんばれアイドル

私も時々読ませて貰っている「デイリーポータルZ」の記事で、
ここ数日私が書いていた「そうだ、○○すればいいんだ」と言うタイトルが、
既に使われていたことに気付き、焦った書く文和です。
しかも、私が書くつい数日前の記事でした。
(参考:そうだ、肉を脂で煮ればいいんだ
芸能人が、テレビで着ていた服をたまたま持っていて、
うっかり翌日着てしまった人の気分です。ああ恥ずかしい。

さてこの前、桃園の友人に会ってきました。
駅前近くに20年ほど住んでいる方で、
桃園の町をゆるゆると歩きつつ、案内してもらいました。

町の変化を説明してもらいながらのそぞろ歩きは、
目の前に広がる、若者で溢れる桃園の町の上に、
少し前の桃園がかげろうのように重なっていくようで、
ふわふわとした、不思議に現実でないような、
なかなかに愉快なものでした。

ちょうどその時、CDやDVDが見たかったので、
駅前近くの…あれはなんと言えば良いんでしょう。
デパートにしては小さいし、
文房具店、CDショップ、電気店と言うには他の物を置きすぎているし…。
とりあえず何でも屋、ということで。
何でも屋に行きました。

すると、すごい人だかりです。
何だろう、と覗いてみますと、

Img_11261s


(クリックすると拡大します)

こんな感じです。
どうも、男性アイドルの新曲披露のようです。
ファン達と同じで目線で、好感が持てますね。

…ん。

そう言えば、客と立ち位置が変わってない。
お立ち台くらいは用意されていて、少し上からファンに手を振る、
みたいな距離感をイメージしていたのですが。

日本で店でのキャンペーンイベントに参加したことがないので、
実際のところ、どういうものかわからないわけですが。
こんなに客とアイドルの距離って近いもんなんでしょうか。
とりあえず店側の対応として、アイドルを迎えるにあたり、
ほぼ何の準備もしていない感じが素敵です。

彼はこの状態のまま、
CDショップのど真ん中(新曲コーナーと洋楽コーナーの間の通路)で、
新曲らしき曲を一くだり歌ったのち、
ファンの歓声に爽やかに答えつつ去っていきました。

かっこいい。
何より、あの状態で歌える度胸がかっこいい。
誰かは知りませんが。

そして、このアイドル氏は、
ファンを根こそぎ引き連れて去って行ってくれたので、
普段より空いた店内で快適に買い物ができました。
ありがとう、アイドル氏。
「文和の和文」は、このアイドルを応援します。
誰かは知りませんが。

そして、「アイドル氏」と書くとエリック・アイドルみたいですね。
まさか二日続けて、最後にモンティ・パイソンが絡むことになるとは。
…いや、まあ私が絡めたわけですが。

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2008年7月16日 (水)

そうだ、教室が飛んでくればいいんだ

ものすごくバタバタしている書く文和です。
まあ、その理由の8割9分は自分で無理に詰めすぎた予定のせいですが。

さて。

社会に出たら、もう勉強しなくていい、
というのは日本の人たちの共通認識。
ですが今の世の中、社会人が勉強しないなんて古い。
常に自分を向上させ、仕事の合間に己を高めてこそ、
会社や所属先に依存しない、
自信を持って常に自立できる大人になれるのです。

…などと、人を煽るものが、
どうも日本にいますと、周囲で増えている気がします。

確かに自分を向上させていく、などということは、
大事には違いないのですが、
別にそんな肩肘張って、鼻息荒くして、
がむしゃらに突き進むことではない気がします。

社会に出てからの勉強は楽しい。
もはやこれは、日本の人の常識でしょう。
頭使うことって、こんなに楽しかったのか。
学校で習うことが、こんなに面白かったなんて。
まったく、社会に出てから勉強しないなんて、
全くもって、人生の喜びを逃しています。本当にもったいない。

…などと、とても美味しい果実のように人を誘うものも、
どうも日本にいますと、周囲で増えているような気もします。

確かに社会に出てから自分で勉強する、などということは、
楽しいことには違いないのですが、
別に社会に出てから、優雅にゆったりと、
大人のゼイタクとしてやることだけが勉強でもない気もします。

役に立つからやらないとまずいとか、
勉強って、そんなに苦しいものでしょうか。

楽しくて仕方ないとか、人生を彩りますとか、
勉強って、そんなに素晴らしいものでしょうか。

勉強とはもっと、ご飯のような、
たとえうまく炊けていなくても、毎日食べたいもの。
大して味も強くないけれど、何にでも合うもの。
噛めば噛んだで味が出てきて、また新鮮に感じるもの。
そんなに目を引かないけれど、どこにあっても困らないもの。

本当に当たり前のように身近にいて、
その辺にあるからつい手に取ってしまう。
その程度のものでいいのではないでしょうか。

義務教育だって楽しくなるはずですし、
もちろん社会人になってからだって、
どこででも、少しずつでもたくさんでも、
好きなように、好きなときに、好きなだけできる。
いつやっても、そこそこは楽しいので、つい毎日やってしまう。

でも、ご飯だけ6合食べたってつまらない。
ほどほどにご飯も食べて、おかずも、スープもデザートも欲しい。
ときには間食だってしたい。
ご飯の位置はその程度でも、なくせないのがすごいのであって…だんだん話がずれてきました。

まあとにかく、どんな立場のどんな人だろうが、
ちょっと「勉強したいな」と思ったら、すぐにいくらでも始められて、
もちろん義務教育だって、同じように楽しく学べる。
それがいいに決まってます。
義務教育か社会人教育か、
などという意味のわからない二択に乗っかることはないでしょう。
どっちもそこそこ楽しい、で何が悪い。

台湾が、そのあたりのことをできているか。
学制の専門家ではない私が知るはずもありません。

ただ、
DIY精神にあふれ、かつ周りをあまり気にしない
という台湾の人たちの感覚は、
ある日突然新しい勉強をはじめるのには、非常に向いているようです。

新学期を期にはじめる!とか、春にタイミングを逃した人、秋から!とか、
別に周りに引きずられなくたって、
始めたいときに始めればいいもんなんですが、
どうも日本にいると、それができにくい。
機会を逃してしまうと、なかなかうまくいきません。

台湾なら、ある日突然はじめても、別に周りも驚きませんし、気にしません。
ついでに自分も気にしません。それができるのは強みでしょう。

まあ台湾の人たちも、
要するに自分一人で勝手にやることが多いので、
自分が飽きたらすぐ止めるわけですが。
それでも、スタートが楽なら、再開も楽になりますので、
長期的にはやっている期間の方が長くなるかも知れません。

まあ色々言ってきましたが、要するに今日私が言いたいのは、
この垂れ幕を見かけた、ということなのです。

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(クリックすると拡大します)

空中大学。
宮崎駿の「ラピュタ」的大学が空中を漂っていて、
「よし、何か勉強始めるか」と思った人の隣に、
いきなり大学が降ってくるイメージ。

いや、別にそんなイメージではないのでしょうが。

課程内容の充実とか、取れる資格の有無とか、
そういうものは一切表示せずに、
「入試なし」だけをウリにするところも素敵です。

『ぶらり途中下車』の阿藤快よろしく、
「おばちゃん、開いてる?」とのれんをくぐりつつ、
「いい大人が昼間っから授業なんか受けてー」
と冷やかされながら、ちょっと一コマ。
終わったら、「あんがとね、うまかったよ」
と一言残し、サッと帰る。
そんな小粋な授業スタイルも、あって良いのではないでしょうか。

いや、別に空中大学はそんなイメージではないのでしょうが。

もはや台湾紹介でも何でもないですが、それも当サイトです(便利なまとめ)。

なお、本当は「空中大学」と聞いた瞬間、
ケストナーの『飛ぶ教室』と『空飛ぶモンティ・パイソン』が
同時に頭に浮かんだ、というのは秘密です。

2008/7/16 21:30追記

ちょっと納得のいかない箇所があったので書き直しました。
主としてご飯はもっとすごかった、という話ですが。
他のところ直せよ、とか言わないように。

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2008年7月15日 (火)

そうだ、黄色に塗ればいいんだ

昨日に引き続き、すばらしきDIY精神の世界を。
この前、少し郊外を歩いておりましたら、消火栓を見かけました。

いや、消火栓なんかどこでも見かけるわけですが。
と言うより、どこでも見かけないと非常時に困るわけですが。

台湾の防火用設備は、
日本と同じように赤色を用いていることが多いです。
わかりやすく、いざというときも安心です。

ですが、どういう訳かこの消火栓、黄色く塗られていました。
不思議なこともあるものです。
ご覧ください。

Img_13931s



(クリックすると拡大します)

溢れるDIY精神と、大まかに黄色ければいいだろ、
というくらいの作業の適当さ。
見る者から、なぜ黄色くしたかったのか、という疑問を吹き飛ばし、
それほどまでに黄色くしたかったなら仕方ないか、
と思わせるくらいに雑です。

そして、見事なまでに中途半端なところでのあきらめ。
ならやんなよ、とか無粋なことを言ってはいけません。
感情の種類はどうあれ、シンプルに何かしら心が動く、という意味において、
人を感動させずにはおかないものがあります。

いつかまた、私がこの道を歩いた時、
彼が真っ黄色になっていることを期待します。

そして、勝手に黄色に塗っていいのか。

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2008年7月14日 (月)

そうだ、風船を使えばいいんだ

DIYってご存じですか?
Do It Yourself=自分で作ろう、といったような意味で、
元の言葉としては、家の補修やらログハウス作りまで、
かなり大規模なものまで指すようですが、
日本ですと日曜大工のちょっとお洒落な言い方、くらいに使われることが多いようです。
個人的な印象としては、東急ハンズと非常に仲が良い言葉のような気がします。

で、台湾におけるDIYですが、
日本に比べてどころか、英語の意味よりも、
さらにやたらと範囲が広いのでは、と思わせる言葉になっています。
「バイク修理DIY」とか、「パソコン組み立てDIY」とか、
その道のプロが別にいる作業を素人がやることは、
なんでもDIYということで通るようです。

極端なものでは、テレビで「名店のレシピを大公開」
と言ったような特集を組むとき、たとえば「牛肉麺DIY」などと書かれます。
ここまで来ると、見ている私はものすごく違和感があるわけですが。
それはただのレシピだろ。
いや、まあ自分で作ってみよう、ということですから、
DIYと言えばDIYなんですけれども。

そんな、DIY精神が妙に普遍化している背景には、
素人仕事のような、非常にぶさいくで適当な作業であっても、
とりあえず大きな問題がなければいいか、と受け入れる、
受け手側のやたらに広い度量があるように思います。
まあ、確かに問題なけりゃいいじゃねえか、と言われてしまえば、
確かに問題ないからいいわけです。

そんなDIY精神を多分に発揮しているのが、今日の写真。

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(クリックすると拡大します)

わかりますか。

重石代わりに、風船に水を詰めたものを使っています。
何のための重石か。
薄々勘付いた方もいらっしゃるとは思いますが、そう。
ヘリウム入り風船を飛ばないようにするための重石です。

  • あ、重石がないや。
    DIY! ↓ 
  • 風船が余ってる! これを使おう!
        ↓
  • あ、でも中に入れるものがないや。
    DIY! ↓ 
  • 近くに水道がある! 水を入れよう!

いや、別にこんな思考の流れかどうかはわかりませんが、
結果として、この「重石」が完成しているわけです。
割れたらどうすんだ、とか考えないあたりが素敵です。
確かに風船なんか、せいぜい2~3日しか使わないんですから、
まあこれでもいいんです。いいんですけどねえ…。うーん。

とりあえず、DIY精神に乾杯。
私は今晩、歯磨きDIYして、寝るDIYでもします。

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2008年7月13日 (日)

2008/5/11~5/17はこんなこと書いてました

さて、本日の「おさらい」は、当ブログを開始しまして、
自分の中で「毎日書く」体制が整いつつある第二週目です。

この二つは、先週のおさらいでも紹介しましたね。
実際、この頃の記事は、掲載日より1~2日前の掲載予定だったものです。

これは、記事を書く習慣ができていなかったことと、
時差1時間を体感しきれていなかったことから、
書き始めたのが日の終わりでアップしたのが翌日、というケースが多発したためです。
ということで、「おさらい」で書いていますのは、
基本的に「この日の記事の予定だった」ということを指します。
実際の掲載日とのズレも含め、お楽しみください。

なお、それにしたって「母の緑」の方は日曜分なんだから、
今週の「おさらい」で紹介すべきだろ、という意見は正しいです。
これは、先週分は開始直後のため、「おさらい」用の記事が少なかったからです。

…そんな適当さも含め、当サイトです。

血を食べると言うこと、ソースを食べると言うこと。
当サイトはこれからも、「味」にこだわっていこうと思います。
…あ、「うまさにこだわる」わけではないので注意してください。
「まずい」や「何だかわからない」も味のうち。

3ヶ月、おりに触れ見続けていますが、
本当にこちらののら犬はゆったりしています。
彼らの様子を見るにつけ、日本では犬すら「所属する」ことなしに、
安心して生きられないものなのだな、としみじみ感じられます。

もちろん、人は良かれ悪しかれ、何かしらに所属せずには生きられないものですが、
「所属しないという所属」もあり得るかな、と思わせる台湾ののら犬です。

まあそんなまじめげなことはともかく、だらだらしていて撮りやすいので、
特にかわいくもないけれど、妙に趣あるのら犬の写真がどんどん貯まっています。
いずれ、何かしらの形で皆様にご紹介していこうと思います。

未だ、店で塩・醤油を足すという暴挙はできていないので、
残念ながら、ここのラーメンが醤油足すとうまいか、ということは判明しておりません。
しかし、別の検証はしました。

台湾のカップラーメンは、当然台湾の人の舌に合わせてあります。
ですので指定通りにお湯を入れますと、日本の人には若干薄く感じることがあります。
これまでは、少し指定よりお湯の量を減らすなどして対応しましたが、
汁の量が減りますし、妙に煮詰まった感じになって少し勿体ない。

と言うことで、指定通りに作った上で醤油か塩を足してみました。
これなら家ですので、思うさま魯山人気分が味わえます。
魯山人がカップラーメン食べるかどうかは別として。

結果、意外なことが判明しました。

塩を足した場合は非常に美味くなりましたが、
醤油を足しますと、味のバランスがひどくおかしくなります。
醤油の量もあるのでしょうが、何というか、ケチなすまし汁みたいな味になります。

これは、私が足したのが台湾の醤油で、
台湾醤油が刺身醤油に近いような風味のため、
味を調えるというのには向いていなかったためでしょう。

ですので、もし台湾で味を足される時は、
塩を足すか、日本の醤油を用いてみるのをオススメします。

おお、なんかすごく役に立つ情報じゃないですか、これ。
…あ、そこまでは役に立たない。そうですか。

消化餅。何だかわからん方は元記事をどうぞ。
今ももちろん好きなんですが、
最近は中国語の勉強も兼ねて、朝食もなるべく町の食堂で食べているので、
なかなか買う機会がありません。
近所にある「チョコがけ消化餅」と牛乳のコンビは最高にうまいのですが。
カロリーを考えると、なかなか間食で食べる勇気が出ません。
…追記というか、これは普通の日記ですね。

一つのちょっとしたクイズを出してみました。
まだご覧になっていない方は、ぜひ挑戦してみてください。
釈然としない気分に包まれること請け合いです。

あらためて振り返って見ますと、
バタバタ動きつつ、何もわからなかったため、
いまいち何も成果が上がっていなかった2ヶ月前が、
ありありと思い起こされます。

まあ、今もあまり何もわかっていないので、
傍目にはいまいち成果が上がっていないわけですが。
自分の中の成長が成長なのです。
人は人、我は我。自分勝手にまいります。

こうして、台湾の人の発想の、都合の良いとこだけ学びつつあります。
うん、いい成果だ。

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