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2009年1月13日 (火)

「帰ったぞ」 言う相手無く メール打つ

妙に単身赴任中のサラリーマン川柳みたいな始まりの上に、
実際はまだメール書いてなかったりするわけですが。
引き続きご勘弁ください(誤った日本語)。

さて。
そんなわけで、日本から台湾に戻ってきました。
正月までの様子を川柳風にお伝え、などといいつつ、
新年は新年で色々な人が会ってくれたので、気づけば台湾です。
結局あまり更新する時間もなく、帰省してた大学生みたいな状況。
…まあ、おおむねそれで間違ってはいないのですが。

日本の皆様もすっかり平日に戻りつつある中、
台湾ではすっかり旧正月間近の年末気分。
日台どちらでも浮きまくった私は、思い切り取り残されております。

仕方がないので、もうヤケクソ気味に、
日本の年末年始をつらつらと振り返ってやることにしました。
タイトル用で考えていた川柳風を、まとめて載せてしまいます。

年末は関東甲信越をさ迷ってましたので、
寒がったり暑がったり色々してますがご勘弁を。
写真は早朝の川中島です。

Gps_077_3

誤字多し メール打つ指 かじかみつ

城趾より 見える煙りの 処分場

路傍の碑 あんたも同じ バス待ちか

自販機に 温もり感じ 立ち止まり

喫茶店 駅前一つ ひょろ長く

冬越しの てんとう虫の 喫茶店

歩いてゆくか バスは日に2本

クリスマス 紅白の幕 掲げたり

犬に服 着せる意味あり 夜信濃

カメラ焚く 人多き晦日 善光寺

縁もなき 街を歩くも 縁なるか

「絵みたいな風景」ならば 絵でよろし

気温など 知りたくもなし 川中島

人心地 つける我はまだ 人らしい

目の端に かすめゆく言葉 バナナワニ

台湾の 服暑苦し 温泉地

霜降りた 銅像の見る 初詣

父の膝 初夢見るか 昼下がり

車両にて 眠らぬは我 ただ一人

…とまあ、こんな具合です。

最後に、台湾に戻って。

寂しさの 少なき国で 覚える寂しさ

お粗末様です。

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