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2009年4月10日 (金)

大判焼き、のようなもの

大判焼き、のようなもの

台湾で屋台と言えば、やっぱり夜市ということになるでしょう。

いや、もちろんそうなのですが。
町中でも夜になると、ちょっとしたスペースにはめ込まれたパズルのように、屋台が出ていることがあります。

小型トラックの荷台を改造してある(相対的に)立派なものもありますが、大人一人分の幅くらいしかないような、本当に小さいものもけっこうあります。

さすがにこれだけ小さい屋台になると、売れる物も限定されてくるようで、火を使わない物(サンドイッチや生春巻きのようなもの)だったり、既に調理済みの物を切って売ったりすることが多いように思います。

火を使うものでは、移動と調理行程のシンプルさが良いのでしょう、型で焼く粉物を良く見かけます。中でも多いのが、大判焼き、のようなもの。

日本でも今川焼きとか太鼓まんじゅうとか、色々呼び名があるようですが、台湾では「小豆餅」という名前で売っているのが多いようです。その割に、小豆あん以外の味も各種用意されています。

屋台をのぞくと、お馴染みの丸が並んだ鉄板を使って、次々と色々な味の小豆餅(味ごとに名前が違うのかも知れませんが)=大判焼き、のようなものが焼かれています。

大判焼き、のようなもの、と書きました。つまり、ちょっと日本の物とは異なっているわけです。

台湾のサクサク好きにあわせて適応したものか、皮が薄くパリパリのなのです。

ですから、大判焼きのふっくらした生地をイメージするのではなく、「出来立ての最中」を食べるイメージで口に入れると美味しいのではないかと思います。

と、それが台湾でよく見かける「小豆餅」なわけですが。見た目は同じでも、日本の大判焼きのもふもふ感も懐かしく思っておりました。

そんな中、家の近所に「日式小豆餅」の店が開店しました。早速買いに行ってきたところ、確かに日式。生地の中に沈み込んでいくような歯への当たりが懐かしい。

あ、そんなことより中の餡が緑色なことが気になりますか。ごもっとも。明日お伝えします。

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