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2009年7月19日 (日)

家紋ミーツLOVE

家紋ミーツLOVE

安っぽい邦画みたいなタイトルですが。

またバイクでうろついたり、バイクでうろつく準備をしたりで更新が遅れ気味でありました。

今日は朝から寮全体が停電。
日の当たらない我が部屋では動きが取れません。仕方がないので、こじゃれた喫茶店(要するにスタバですが)に移動しまして、朝からコーヒーなんぞすすりつつの更新です。…ぜいたくな。

出がけにバイクの駐車場まで来ます。すると、我が「無我・やさぐれ号(125cc、修理回数二回)」のそばに、ヘルメットが放置してあります。

まあ実際のところ、ここしばらく置きっぱなしなので、写真は最初に見た時のものですが。

なかなかにすてきなヘルメットです。

太極を思わせる、流線で区切られた鮮やかな黒白。
その中程に、二つ配置された花のような丸い模様。
やや冒険気味のお洒落のできる女性が挑戦しそうな柄。

ただ、その花のような模様、なんだか見覚えがあります。

あ。

周りに配置されてる三つの花のようなもの、なんだか組み合わせると菊の花みたいですね。
…やっぱり、モチーフはあの非常に有名な家紋なのでしょうか。

そして、三分割して三方から示している感じは、あれですね。現在の我々には午後八時、ないし午後四時(再放送)でおなじみ、水戸のアイドルのあの人の家紋を意識しているのでしょうか。

これら、今の日本では最も有名であろう二つの家紋を周辺に従え、中心に位置するのはハート。その全てを包み込む丸。

名前を付けるなら、「丸三つ菊に愛」の紋とでも言うべきでしょうか。
なかなかのパワフルさを誇る新作家紋です。

まあ創作と言いましても、家紋自体が元々は創作なわけです。類縁関係とか歴史とか全く無視していることとかはアレだとしましても、別に新しい家紋自体を作っていけない、ということはないわけです。

とは言え、やっぱりある程度事情のわかっている日本国内の人間では、色々なものがびっしりと食い込んでいることを感じて、なかなか「単なる模様」ととらえることはできないもの。

こうして、全て振り捨てて軽やかに使い回してもらえると、妙な清涼感が心の中に吹き抜けます。

もちろん、こちらはこちらで色々絡まってるのでしょうが、せめてこの家紋に関しては、台湾の街中を何の束縛もなく駆け抜けて欲しいものです。
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