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2009年9月

2009年9月26日 (土)

その辺の夜から 気が付くとバーベキュー

その辺の夜から 気が付くとバーベキュー

そんな夜です。

河川敷の風の中に寂しさはなく、肉や魚が胃に収まっていきます。

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2009年9月23日 (水)

その辺の昼下がりから 天井あるある

その辺の昼下がりから 天井あるある

台湾の天井の隙間に、ハンガーが挟まってることってよくありますよね。(あるあるー!)

…ひとりでやってみましたが。
ないですね。
その辺の事務所の天井です。
何かけるんだろう。

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2009年9月20日 (日)

その辺の昼下がりから 非常と電源

その辺の昼下がりから 非常と電源

なぜかホテル泊まりです。

節電のためか、昼間は館内の電気は消してあります。ほの暗いホテル内に、非常灯と言うのでしょうか、非常口の方向を指示する明かりだけが点いています。

そこから、思いっきり電源コードが伸びています。

そう言えば、日本ではこんなあからさまに電源とつながっている非常灯は見たことがなかったような気がします。
コードが見えないような作りだったか、コードが短く作ってあったのでしょう。

そのためか、見るたびに一瞬「停電したら消えてしまうのでは」という不安に襲われます。

冷静に考えれば日本でも台湾でも充電式でしょうから、当然停電時も使えると思いますが。

「電源コードで繋がっている=停電時は消える」
という思考がよほど脳内に固定化しているものと思われます。

余ったコードは、日常に凝り固まった思考に足をかけて転ばせてくれます。

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2009年9月19日 (土)

その辺の昼下がりから 校庭の木

その辺の昼下がりから 校庭の木

バスに揺られています。
そんなバスの上から見た、本当に何でも無いような学校脇の写真ですが。

普段と違うバスの上からの視線は、校舎を遙かに越える椰子の高さと、その高さを誰一人として気にするでもなく、ただそこにある今の台湾を、ほんのりとした非現実感でくるんでこちらに届けてくれます。

そんな昼下がりの空気に包まれた私が、たとえバスで眠りこけて遅刻したとしても、どうか快く許して欲しいものです。

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2009年9月17日 (木)

その辺の昼下がりから 比重とオムライス

その辺の昼下がりから 比重とオムライス

台湾で、オムライスは日本料理のようです。日本のいわゆる「洋食」から入ったのでしょうか。

今日はそんな「日本式オムライス専門店」に行きました。

注文したのは「豚カツカレーオムライス」。
で、やってきたのが上の写真です。

カレーの海にも驚かされますが、中にはオムライスよりも大きなカツが隠れています。卵でくるまれた下は白ご飯でした。

となると、これはもう割合的に「カツカレーの薄焼き卵乗せ」だよな、というささやかな違和感こそあったものの、ちゃんと日本の家で食べるようなカレーで、具も多かったので、最終的に不満はありません。

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2009年9月16日 (水)

その辺の夜から のら犬

その辺の夜から のら犬

回数数えても仕方ないので副題にしました。
何回なのかすぐ忘れるからではありません。

夜に近くのスーパーへ寄ると、自転車の車輪にのら犬が挟まっていました。
落ち着くらしいです。

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2009年9月15日 (火)

その辺の夜から(第5回)

その辺の夜から(第5回)

昨日は朝から晩まで色々なところをうろついていました。

今日の朝食を買って帰ろうと、近くのコンビニへ。
そこでは「相撲 大募集」キャンペーンがやっていました。

「相撲」は通常の倍以上に麺や米、具を増やした商品です。
「横綱」とかではなく「相撲」というざっくりとした一般名詞を使うところがグッと来ます。

指定飲料とセットで割引もあります。商品ラインナップが冷麺、おにぎり、サンドイッチなのに対して、指定された飲み物のほとんどがミルクティー、というのも、組み合わせ無用の豪快さで素敵です。
朝は冷麺にミルクティーでした。

これを食べて未来の力士が育って欲しいものです。

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2009年9月13日 (日)

その辺の昼下がりから(第4回)

その辺の昼下がりから(第4回)

図書館で涼みつつ書いてます。

道すがらに工事中の看板。標識でなく、こうしたポスター状にして貼ってあることもよくあります。

ただ、貼る場所がちょっと小さかったのでしょうか。
斜めになっています。
地面を象形したはずの部分も斜めで、スケボーのトリック決めた人みたいになってます。かっこいい。

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2009年9月12日 (土)

その辺の昼下がりから(第4回)

その辺の昼下がりから(第4回)

町外れをバイクで流しております。

と、目に入る「運」の文字。

何かの加減で一部錆びて穴が開いてしまったらしい、トタン製と思われる壁。

運送業か何かでしょうか。ちょうどよく同じ色の廃看板でもあったようで、適当に切って穴を覆ってあります。

色へのこだわりと、偶然の一致と、雑な修繕。
冷静に考えれば断じて調和を保っている、とは言い難いですが。
まだまだ暑い台湾の九月の真っ昼間は、全てを飲み込んで「まあいいか」と思わせる、ぼんやりとした落ち着きを吐き出します。

ふと思いましたが、看板にあわせて壁の色を塗り替えていたら、なんだかもっとこだわりが読めなくて素敵です。

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2009年9月11日 (金)

その辺の朝方から(第3回)

その辺の朝方から(第3回)

3回目にしていきなり朝ですが。面倒なので回数は通しで。

朝食からたくさんの店が開いている台湾ですが、客が多くて回転の早い店なら、たいてい当たりです。

今日入った店の売りは、魯肉飯とカレー。
朝からカレーかよ、と思いつつ注文。
でもここの「朝カレー」が、何だかいい感じなのです。

ゆるめのあんかけ状のルーは細切りタケノコなど入って優しい取り合わせで、香辛料も少な目。ルーも多めにかかっているので、雑炊のようにあっさりと胃に入ります。妙に後を引く美味さ。朝カレーとして適応した一品です。
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2009年9月10日 (木)

その辺の昼下がりから(第2回)

その辺の昼下がりから(第2回)

今日は曇りですが、どうにも蒸し暑いです。
美容院を見かけましたが、看板の顔の絵が単純化しすぎていて怖いです。

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2009年9月 9日 (水)

その辺の昼下がりから(第1回)

その辺の昼下がりから(第1回)

どうもご無沙汰しております。

幸いにして、前回の更新以降も平穏でうろうろしておりますが。

最近は帰宅が遅いのと、バイク移動が多く、日中の更新が難しい(面白い写真はあるのですが)日々です。

それと、八八水災(先月八日に台湾を直撃した台風八号)の被害を目の当たりにする機会があったこともあります。
1ヶ月が過ぎ、平野部はほぼ回復しましたが、山間部では道路の復旧もまだまだといった所もあります。本人は大真面目に書いているつもりの当サイトも、この一大事にふざけているように思われては申し訳ないと、更新しあぐねている面もありました。

とは言え、これでは当サイトのもう一つの重要目的である、自分の生存を友人知人に知らせることができません。

ということで、まずは、台湾時間午後二時頃をめどに、今居るあたりの写真を送る、という暫定的更新を取ることにしました。

日本においでの皆様も、台湾都市部においでの皆様も、急に心だけが台湾の地方へとばされたような、妙な感覚にゆるく浸っていただければ幸いです。

今日はとある駅舎にいます。
横では乗り降り、迎え見送りのほか、近所のじいさまたちが増減を繰り返しつつ、喋ったり黙ったりぼーっとしたりしています。そこに混じり、携帯でメールを打つ。暑い昼下がりです。

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