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2009年9月20日 (日)

その辺の昼下がりから 非常と電源

その辺の昼下がりから 非常と電源

なぜかホテル泊まりです。

節電のためか、昼間は館内の電気は消してあります。ほの暗いホテル内に、非常灯と言うのでしょうか、非常口の方向を指示する明かりだけが点いています。

そこから、思いっきり電源コードが伸びています。

そう言えば、日本ではこんなあからさまに電源とつながっている非常灯は見たことがなかったような気がします。
コードが見えないような作りだったか、コードが短く作ってあったのでしょう。

そのためか、見るたびに一瞬「停電したら消えてしまうのでは」という不安に襲われます。

冷静に考えれば日本でも台湾でも充電式でしょうから、当然停電時も使えると思いますが。

「電源コードで繋がっている=停電時は消える」
という思考がよほど脳内に固定化しているものと思われます。

余ったコードは、日常に凝り固まった思考に足をかけて転ばせてくれます。

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