2008/8/3~8/9はこんなこと書いてました
今週末は台北に来ております。
更新できるかできないかも問題ですが、
何の問題もなく更新をしていたらしていたで、
台北に来た用を真面目にやれているかが心配です。
さて、第十四週。
いよいよ環島へ出発するのが近くなり、
ブログの準備以外してないな、と気付き始めた時期です。
二ヶ月も経つと忘れていますね。
つい先々週にお伝えした「なまなましさ」に、
この時期から注目していたとは。
色々なアプローチで、台湾の生々しさに迫っています。
そんなものに迫られたって困るのかも知れませんが。
ジュースに書かれた豆知識。
他にも、定番のどうでもいいなぞなぞや、
何だかよくわからない小話が書かれていたりします。
そして、何かずれています。
いや、日本でこうしたことが書いてあるときも、
たいがい「何かずれてんなー」と思うのですが、
その「ずれてる感じ」とはどうも質の違うズレな気がします。
「ジュース蓋週間」をいずれ実施したいものです。
あらためて記事の写真を見直すと、
やはりソース味の焼きそばをかっこみたくなります。
半熟目玉焼きが乗ればなお良し。
赤ウインナーと豚バラは迷いどころですが、思い切って両方。
ちょっと焦げるくらいまでカリカリに焼いた奴が好みです。
これ以上書くと、焼きそばのために一時帰国することになるので、
この辺で止めておきます。
これは、やはり何度見ても破壊力抜群ですね。
表情ではなく、仕草のみで「怒り」や「喜び」を表現する。
もはや能や狂言の域に達しつつあるのかも知れません。
…できれば文字で書かずとも、感情を理解るようにして欲しいです。
これはこれで、またえらいところを突いてきました。
いまだかつて、日本でキャラクター化を目論まれたことはない、
と断言しても構わないであろう、重石君。
日本の昔話界が誇る「別にそれじゃなくても」キャラクター、
さるかに合戦の「うす」や「馬糞」ですら、
猿をこらしめる、という必然性がある時点で、
何らの意味を必要としていない「重石」に敵いません。
重石君グッズ発売希望します。
…あ、もう出てるか。重石君付き重石が。
何だか今週は、見直していてやたらに食欲をそそられます。
こころもち気温が下がってきて、
当たり前のようにガンガン冷房を効かせる部屋が肌寒くなってきた頃。
辛くて熱い鍋をハフハフ言わせたくなってきます。
臭臭鍋は、臭豆腐と臓物という、
パンチは効いているけど、スープの味はしっかり受け止めてくれる、
二種類の素材のハーモニーで成り立っている鍋ですので、
とにかくスープの味をひたすら引き立ててくれます。
熱辛い感じを楽しむには最適ではないでしょうか。
少し臭いのに鼻を塞げれば。
難点は、食べている時は近くの気温はわりと温かいので、
結局思い切り汗だくになってしまうことです。夏とあまり変わらない。
うん、それでも可及的速やかに食べます。
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